『文学とはROCKである。』vol.3に一作寄稿しました!(既視感

Posted on 13.10.24

どうも、代表のアダムスです。今回も個人的な活動の宣伝をします。

食人舎さんより11月4日の第十七回文学フリマにて頒布される『文学とはROCKである。』vol.3に小説を一作寄稿させて頂きました! またです! 今回もお世話になります。

詳しい情報は食人舎さんのサイトにて→http://canivasha.jimdo.com/

『文学とはROCKである。』vol.3 表紙

『文学とはROCKである。』vol.3

なんと今回はCD付きです。ロックしてます! 様々なアーティスト様の作品が載せられた素晴らしい一冊ですので、ぜひぜひお手に取っていただけると嬉しいです!

 

ぼくは『フィオナ -愛しい君へ-』というSF小説を書いています。思い切ってSFに挑戦したものの、物凄く難産でして……血を吐きながら書きました! ちなみに挿絵を自給自足しています。文も挿絵も自分ですよ! これは楽しいですね!(ハイテンション

挿絵は下記のような感じです。ちょっと文字をくっつけてそれっぽくしてあります。

フィオナ -愛しい君へ-

フィオナ -愛しい君へ-

――あらすじ――

粒子という死の物質によって人類が異形になってしまった世界。空は黒く染まり、大地は極彩色の異物で埋め尽くされていた。

全てに絶望し、ただ生きるということだけに執着している主人公、シンシア。彼女は数少ない人の姿を保った者であり、身体を売って生計を立てていた。

未来を失った黒紫の世界。そこで彼女は、一人の少女と出会った。一切の穢れを知らない、潔白の少女と。

「ママ」

天使のような少女は、人間のような女をそう呼んだ。

 

こんな感じでございます。脳みそが溶けそうなくらい頑張ったので、ぜひぜひ読んでいただきたいです!

今回も、とてもよい一冊ですので、どうぞよろしくお願いします!

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